アイシーティ合同会社    

俺が欲しいんだな



 独身者のトムは、ヌーディストクラブに入会した。説明を聞いて
全裸になり、施設の中を歩き回っていると、前からブロンドの美人が
全裸で歩いてきた。トムがブロンドの身体をしげしげと眺めるうち、
ペニスが不意に勃起してしまった。それを見たブロンドが言った。
「私が欲しいのね?」
「あ、いや別に…」
 トムが恥ずかしそうにしていると、ブロンドはトムの手を取って
言った。
「あなた新しい会員なのね? ここの規則では、男性の勃起は
あなたが欲しいっていうサインなのよ。そしてサインを
受けた方は、要求を拒んではいけないの」
 そう説明すると、ブロンドはトムを小部屋へと招き入れ、二人は熱

セックスを交わした。

 トムは夢見心地でシャワーを浴びてから、一人で個室サウナに入
った。

トムは最近、腹の調子が悪く、一日に何十回も出るおならに悩んで
いた。

今も腹が張ってきて我慢ができなくなっていたが、サウナは個室だっ
たので遠慮なく大きな おなら をした。

すると不意にドアが開き、筋肉質の
男が入ってきて言った。
「俺が欲しいんだな?」
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