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どうやって猫に芥子を食べさせるか競争



レーガン大統領(米)、サッチャー首相(英)、ブレジネフ書記長(ロ)がどうやって猫に芥子を食べさせるか競争した。

最初にレーガンがスプーンをすくい、そのスプーンを無理矢理こじ開けた猫の口に突っ込んで喉の奥まで芥子を押し込んだ。
この競技を眺めていたロシア人記者がレーガンを批評する記事を書いた
:『傲慢で押しつけがましいアメリカの典型的侵略方法』


次にサッチャーは魚の切り身に芥子を塗ってまんべんなくうすく伸ばして猫の口に放り込んだ。ロシア記者の批評
:『狡賢で欺瞞に満ちた典型的 な資本主義的搾取方法』


さて最後はブレジネフ。猫のお尻の穴に芥子を塗りつけたので猫は気が狂った様に泣きわめいて自分のお尻についた芥子を舐めて拭い去ろうとした。
ロシア記者の批評
:『我々の偉大な指導者はリーダーシップを発揮してどうやって人民にやる気
 を起こさせるかを示した。猫は嬉々として歌いながら芥子を食べた』